知っていそうで知らないガスコンロの危険

先ず普段何気なく利用しているガスコンロの仕組みについてですが、きちんと理解しているでしょうか。ガスコンロというのは鍋やフライパンなどの調理器具を加熱するための装置で、ガスを使うものを指します。一口から三口などのガス台を購入するなどし、ガス会社と契約しガスの供給を受ける事で利用する事が可能となります。卓上コンロと呼ばれるタイプのものは、小型のガスボンベを都度装着して利用するので契約の必要はありません。ガスコンロの簡単な仕組みについてですが、点火スイッチが押される事で火花が起きガスコンロ内部に流れているガスへと引火します。そこからガスの燃焼が始まり、その燃焼による炎の熱を利用して調理をするようになっています。ガスが燃焼するためには酸素が必要な為、酸素が足りないままだと不完全燃焼を起こす危険があります。

ガスコンロの不完全燃焼とはどのようなものか

先述の通りガスが燃焼するためには、酸素が必要となるため酸素が足りないと不完全燃焼が起こる原因となります。密閉された室内や車内などは酸素不足となりやすく、燃焼開始時には酸素が足りていても長時間の燃焼により酸素不足となる可能性もあるので注意が必要です。不完全燃焼が起こると一酸化炭素が発生し、一酸化炭素は人体へと入ってしまうと血液中のヘモグロビンと強力に結びついてしまい、体に様々な悪影響を及ぼす為危険です。一酸化炭素中毒に陥ってしまうと、脳などへ後遺症をもたらす場合や最悪の場合は死に至る事もあるので、本当に気を付けなくてはいけません。しかし不完全燃焼は知らず知らずのうちに起こってしまう事が多く、ガスコンロを使用している間はいつ起こってもおかしくない危険な現象の為、自分だけは大丈夫と考えずガスコンロを使用する時には必ず換気をして酸素を十分に取り込める環境であるようにしましょう。

不完全燃焼が起きた場合の対処法とは

注意しながら使用していても、不完全燃焼を起こしてしまう場合があるのがガスコンロです。もしも不完全燃焼を起こしてしまった時には、先ず急いで換気をするようにして下さい。部屋の中へと新鮮な空気を送り込みその後直ぐにガスのスイッチを押し火は止めますが、その時にガスの元栓を締める事も忘れずに行って下さい。それらが済んだら自らはその場から直ぐに離れ、新鮮な空気を吸える場所へ移動し、深呼吸を何度かするなどしましょう。その場に留まってしまうと一酸化炭素中毒になってしまう場合があるので注意が必要です。ただし、頭痛がしている時は既に一酸化炭素中毒になってしまっている可能性があるので、速やかに医師の診察や治療を受けなければなりません。更に、どこかに不具合が生じていないかなどガス会社やガスコンロの販売会社へと連絡し、見てもらうようにして下さい。

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